本サイトではカタカナ系サインと配置系サインを使って出馬表を分析しています。
カタカナの接触が多い箇所や、好配置の馬が馬券対象になることが多いと考えます。

カタカナ系サイン

カタカナ系サインは、馬名/騎手名のカタカナや漢字の接触をチェックしています。
チェックの種類を下記に示します。

《馬名》先頭文字接触

馬名の先頭文字が接触している状態です

《馬名》末尾文字接触

馬名の末尾文字が接触している状態です

《馬名》同段文字接触

馬名の同段文字が接触している状態です(促音も含みます)

《馬名》2文字以上接触

馬名の2文字以上のカタカナが接触している状態です

《騎手》先頭文字接触

騎手名の先頭文字が接触している状態です

《騎手》末尾文字接触

騎手名の末尾文字が接触している状態です

《騎手》2文字以上接触

騎手名の2文字以上のカタカナが接触している状態です

《騎手》漢字接触

騎手名の漢字が接触している状態です

《馬名/騎手》先頭文字接触

馬名と騎手名の先頭文字が接触している状態です

《馬名/騎手》末尾文字接触

馬名と騎手名の末尾文字が接触している状態です

《馬名/騎手》2文字以上接触

馬名と騎手名の2文字以上のカタカナが接触している状態です

配置系サイン

配置系サインは、同じ騎手もしくは調教師の各レースでの配置をチェックしています。
連続騎乗しているレースを対象にチェックしています。チェックの種類を下記に示します。

同番

連続騎乗しているレースで同じ馬番に配置されている状態です
(下記例では鮫島克駿騎手が11、12レースで馬番6番に配置されています)

裏番

連続騎乗しているレースで出馬表の逆から数えて同じ番号に配置されている状態です(逆/逆、逆/表の2パターン有り)
(下記例では三浦皇成騎手が8、10レースで逆/逆もしくは逆/表で数えて12番に配置されています)

枝番

連続騎乗しているレースで馬番の枝番が同じ番号に配置されている状態です(2番と12番など)
(下記例では佐々木晶調教師が3、6レースで馬番3番と13番に配置されています)

循環

連続騎乗しているレースで出馬表を循環して同じ番号に配置されている状態です
(下記例ではルメール騎手が9、11レースで出馬表を循環して数えて15番に配置されています)

二重丸

該当レース以外に騎乗馬、出走馬がいない場合、二重丸が付きます
(下記例では南田美知調教師は2、4、9レース以外に出走馬がいません)